Lenovo Y50の用途は幅広い

11月 27, 2014 by admin1

今では4Kの液晶モニターも以前に比べてゲーマーの中では馴染みのものになってきたのではないでしょうか。4Kに合わせて色々なゲーム会社が対応タイトルを出したりなど、ゲームをもよりリアルで高解像度になってきたため、同じプレイするなら液晶も4Kにしたほうが楽しめます。

PCゲームを快適にプレイするなら断然デスクトップ推奨ですが、一般的にノートパソコンユーザーが多い現状。色々なBTOメーカーが高性能なゲーミングノートPCを発売していますが、ほとんどが分厚くて重いものばかり。限られたスペースに高性能パーツを詰め込んでいるのだからしょうがないですが、ゲーミングノートPC買うなら旅行のお供にできる軽量のものが欲しいものです。

そこで、ノートPCユーザーの願いを叶えてくれたのがレノボの「Lenovo Y50」。正直、レノボというとコスパがよくて安定したビジネス向けPCを販売しているイメージでした。しかし、そのレノボが薄型ゲーミングノートPCを発売したというから驚きと興味を引かれました。

高性能なのに薄型だから持ち運びにも最適!

Lenovo Y50はクアッドコアCPUとディスクリートGPUを搭載した高性能ノートPCなのに23.9mmという薄さなんです。高性能なゲーミングノートPCならだいたい30~40mmくらい分厚いものが多いのに、薄型というのだから技術が進歩したのが伺えます。液晶も15.6型だからゲームもプレイしやすいサイズですね。

デザインも黒いボディで車のボンネットのようにサイドが斜めになっているスタイリッシュな感じです。こういったデザインはゲーミングPCならではですね。周りから見てもいかにもゲームしてます感が溢れてます。

4K液晶ディスプレイはMMO向け

このゲーミングノートPCの特徴と言ったらやはり4K液晶ディスプレイ。密度が282dpiなため、デスクトップ表示を100%にするとアイコンが米粒並に小さくなるので、項目や文字のサイズは標準設定の「最大」のままにしておくのをおすすめします。情報量が多くて一気に探したい場合などは一時的に表示を100%にするなど使い分けてもいいかもしれません。

液晶モニタの色味は正確で、視野角も良好ですがfpsが48Hzまでというのが、他のゲーミングPCと比べると劣ります。また、GPUはGeForce GTX 860Mを搭載しているため、FPSをなど高性能なパーツスペックが必要になるFPS向けではなく、3DMMO向けのスペックになっています。今のところおすすめゲームPCとして評判になることはありませんが、今後4Kがスタンダードになってくることは確実でしょう。

ゲームに重要なキーボードもアイソレーション式で、ストロークの深さも調度良く打ちやすいように作られているため、ミスタイプが少なく快適な作りになっています。また、騒音がとにかく静かでゲームプレイ中でも周りを気にせず遊ぶことができるというのは嬉しいポイントでもあります。熱暴走もしにくいのでこれならカフェなどでもゲームできますね。

新生FF14もプレイできる

Lenovo Y50に搭載されているGeForce GTX 860M、Frame Rate Targeting設定とゲームの自動画質設定を組み合わえることでバッテリー消費量を調整して駆動時間を伸ばしてくれる特徴があります。そのため、バッテリのみで約2時間ゲームをプレイすることができるんです。ゲームで2時間は少なく感じますが、出先で空いた時間にPCゲームができると考えたら凄いことです。

ゲーム性能はFF14ベンチマークで1,920×1,080ドット解像度で5552スコア(とても快適)、4K解像度で1603スコア(設定変更を推奨)という結果です。これはデスクトップのミドルクラスより高いスペックなので、薄型でゲームを快適にプレイしたいと考えている人は検討する価値あります。

Sorry, the comment form is closed at this time.